Case Study
株式会社スリーワードプラス
診療報酬改定による収益環境の変化が続く中、薬剤師・事務スタッフが本来向き合うべき業務に集中できる体制をつくりたい——。その課題に応えるため、ShiftOpsはバックオフィス業務の棚卸しから自動化実装、仕組みの引き渡しまでを一貫して支援しました。
約65h
年間工数削減(1店舗)
4業務
自動化業務数
97%
最大削減率
Before
支援前の状況と課題
手書き記録 → 月末転記の二度手間
毎日の処方箋・売上を手書きで記録し、月末にまとめてExcelへ転記して税理士へ提出。「窓口日計表」「出納記録」の両方で同じ二度手間が発生し、月末の事務作業が集中的に重くなっていた。
在庫の賞味期限管理が「記憶頼り」
OTC(市販薬)約50品目の賞味期限管理は担当者の記憶に委ねられており、期限切れに気づかず廃棄ロスが発生するリスクと、常に気にし続けるマインドシェアの消費が課題だった。
事務負担増加で本質業務に集中できない
診療報酬改定への対応や患者対応の高度化が求められる一方、事務スタッフの定型作業は増加傾向に。「外注し続けるコストも難しい」という現実があり、内製化できる仕組みの構築が必要だった。
Approach
ShiftOpsの支援内容
業務フローを引き受けて整理
まず現場の業務を代行しながら、どの作業にどれだけの時間がかかっているかを実測。「窓口日計表」「出納記録」「OTC在庫管理」「請求書発行」の4業務を自動化対象として特定した。
スマホ完結・OCR・通知で自動化実装
業務ごとに最適な手段で自動化フローを構築。Googleフォーム入力→自動整形、領収書OCR→出納帳転記、賞味期限90日前のChatwork通知、請求書発行の完全自動化を実現。
仕組みごと渡して内製化
完成した各アプリ・フローの操作マニュアルを整備し、スタッフが自走できる状態で引き渡し。外注コストをかけずに継続運用できる体制を構築した。
Results
支援後の成果
数値はすべて1店舗あたり・年間換算
Testimonial
お客様の声
(支援完了後、担当者様のご了承を得たうえでコメントを掲載します)
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株式会社スリーワードプラス
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